どう違うの?クレジットカードの三大国際カードブランド


世界一の国際ブランド!VISAカード

世界中で圧倒的なシェアを持つクレジットカードの国際カードブランドと言えばVISAカードです。世界中どこでも使用できるVISAカードは最も信頼されている国際カードブランドといっても過言ではありません。海外に行く時はVISAカードを持っていけば間違いないと言われるほどです。世界中で二千万を超える加盟店舗数を誇り、カードのメンバー数も十億人以上とまさにクレジットカードの王様といえます。日本国内でも日本発の国際ブランドであるJCBカードに次ぐ第二位のシェアを持っているオールマイティなカードです。

VISAカードと双璧!MasterCard

VISAカードと並び二大国際ブランドとの呼び声も高いのがMasterCardです。この二つの国際カードブランドだけで世界中のクレジットカードの発行枚数の90パーセントを占めます。アメリカで生まれた国際カードブランドですが2002年にユーロカードと統合して以降、特にユーロ圏で強い国際カードブランドとなりました。ただ日本国内ではVISAカードが使えれば大抵の場合MasterCardも使用可能なので、あまり神経質になる必要はありません。自分の好きな方を選んでいいでしょう。

日本初の純国産国際カードブランド!JCBカード

日本生まれの国際カードブランドであるJCBカードは、日本国内では最も大きなシェアを誇るクレジットカードです。VISAカードやMasterCardと比較すればカードメンバー数や加盟店舗数で劣りますが、日本人観光客の多いアジアの国などに限れば殆ど変わらない数の加盟店舗数があります。またアメックスやダイナースなどと提携しておりカードリーダーに互換性があるので、例えJCBのステッカーが無い店舗であってもアメックスなどが使用できる店なら使える事も多いです。ただし海外店舗ではお店の人がアメックスなどのカードリーダーと互換性があることを知らず、JCBは使えないと断られるケースもあるので注意しましょう。この場合、試してみたら難なく使えることも少なくないので一度カードリーダーに通してもらうように頼んでみてもいいですね。

基本的に20歳以上の社会人でなければクレジットカードを入手することは困難です。ただし学生であっても、特殊な学生カードであれば発行を許可される場合もあります。